2008年03月31日(月) 12:54
週末はスポーツイベントが盛りだくさんの為、何を語ろうか(偉そうですみません) 考えてしまう。
特に今年は夏季オリンピックイヤーであるから、多くのアマ選手にとって大事な年になるよね。
私も陰ながら出来るだけの応援はしたいと思っています。
そんな中、北京オリンピック予選や選考が各種目で行われているが、昨年8月の「中東の笛」予選から始まったゴタゴタのハンドボールのオリンピック予選が(女子の最終予選)ルーマニアで行われた。
日本は予選2組で1勝1敗、勝てば北京行きが決まる最終戦でハンガリーに29−39で破れ、残念ながら32年ぶりのオリンピック出場の夢は絶たれた。
残念ですね!
選手たちは目標がまた4年先に延びましたが、次は一次予選でクリアするように気持ちを切り替えて頑張ってもらいたいですね。
さあ次は男子。
5月に最終予選が行われるのでそちらに期待しましょう。
特に今年は夏季オリンピックイヤーであるから、多くのアマ選手にとって大事な年になるよね。
私も陰ながら出来るだけの応援はしたいと思っています。
そんな中、北京オリンピック予選や選考が各種目で行われているが、昨年8月の「中東の笛」予選から始まったゴタゴタのハンドボールのオリンピック予選が(女子の最終予選)ルーマニアで行われた。
日本は予選2組で1勝1敗、勝てば北京行きが決まる最終戦でハンガリーに29−39で破れ、残念ながら32年ぶりのオリンピック出場の夢は絶たれた。
残念ですね!
選手たちは目標がまた4年先に延びましたが、次は一次予選でクリアするように気持ちを切り替えて頑張ってもらいたいですね。
さあ次は男子。
5月に最終予選が行われるのでそちらに期待しましょう。
2008年03月28日(金) 15:52
今日のお客様はjrアルペンスキーレーサーの2人、
札幌第一高校の井出君(右)と廣瀬君(左)

スキーシーズンも残すところあと僅かだが、
明日から2日間 小樽天狗山で行われる
第6回岡部哲也カップSL競技会に参加する2人は、少しでも良い結果を出した
と疲労回復の為、酸素カプセに入りに来た。
今回は日本のトップレーサーの皆川健太郎と佐々木明が参加する為、
気合が違うのかな?
2人に今回の目標を聞くと井出君は15位以内(リザルト1枚目)、廣瀬君は
高校生ポイントランクを35位以内にする事だそうだ。
それぞれの目標達成の為に試合の前にやれる事をやろうとするモチベーション
は、これからきっと実を結ぶだろう!
ガンバレ未来の金メダリスト
札幌第一高校の井出君(右)と廣瀬君(左)

スキーシーズンも残すところあと僅かだが、
明日から2日間 小樽天狗山で行われる
第6回岡部哲也カップSL競技会に参加する2人は、少しでも良い結果を出した
と疲労回復の為、酸素カプセに入りに来た。
今回は日本のトップレーサーの皆川健太郎と佐々木明が参加する為、
気合が違うのかな?
2人に今回の目標を聞くと井出君は15位以内(リザルト1枚目)、廣瀬君は
高校生ポイントランクを35位以内にする事だそうだ。
それぞれの目標達成の為に試合の前にやれる事をやろうとするモチベーション
は、これからきっと実を結ぶだろう!
ガンバレ未来の金メダリスト
2008年03月27日(木) 08:46
今日の新聞にスキージャンプのヤンネ・アホネン(FIN)が引退とあった。
又 パイレーツ 桑田も引退と。
どちらも 「あれ〜
」 「ほんとに〜
」である。
ヤンネは W-CUPで通算36勝、今シーズンも4勝をあげ、総合ランキングも堂々の3位である。年齢的にもあと2年、バンクーバーまで引退は無いと思っていたので正直ビックリ
桑田にしても今年はオープン戦を順調に戦っていたかに見えたので、同年代の人達にとっては残念であろう。
選手の引退の場合、理由として考えられるのは、第一に肉体的問題、第二にモチベーションの問題、第三に経済的問題などがあげられる。
私は25歳でスキーを引退したが、今と違いその当時30歳以上の選手はほとんどいない世界で、
私の場合、引退は1年程前から年齢やこれからの事を考え、目標をクリアできなければ引退と決めてやっていた。
ヤンネも桑田もおそらく自分で決めた目標ラインがあって、
ヤンネのラインは詳しく分からないが、これからの自分の伸びしろ(成長度)とこれまでの過程や成績、それと今シーズンのランキングの上2人は自分よりはるかに若い(1位のモルゲンは21歳、2位のシュリにいたっては17歳)選手であることなど、モチベーションを維持出来なくなったのかな?
桑田のラインは「開幕メジャー」だったのでしょう!
両者とも「まだやれるのに」と思われながらの引退で”引き際”が綺麗だね!
いつの時代もどんな世界でも引退はあるけれど、注目を集める人の引き際は
大事かも知れない!
又 パイレーツ 桑田も引退と。
どちらも 「あれ〜
」 「ほんとに〜
」である。
ヤンネは W-CUPで通算36勝、今シーズンも4勝をあげ、総合ランキングも堂々の3位である。年齢的にもあと2年、バンクーバーまで引退は無いと思っていたので正直ビックリ
桑田にしても今年はオープン戦を順調に戦っていたかに見えたので、同年代の人達にとっては残念であろう。
選手の引退の場合、理由として考えられるのは、第一に肉体的問題、第二にモチベーションの問題、第三に経済的問題などがあげられる。
私は25歳でスキーを引退したが、今と違いその当時30歳以上の選手はほとんどいない世界で、
私の場合、引退は1年程前から年齢やこれからの事を考え、目標をクリアできなければ引退と決めてやっていた。
ヤンネも桑田もおそらく自分で決めた目標ラインがあって、
ヤンネのラインは詳しく分からないが、これからの自分の伸びしろ(成長度)とこれまでの過程や成績、それと今シーズンのランキングの上2人は自分よりはるかに若い(1位のモルゲンは21歳、2位のシュリにいたっては17歳)選手であることなど、モチベーションを維持出来なくなったのかな?
桑田のラインは「開幕メジャー」だったのでしょう!
両者とも「まだやれるのに」と思われながらの引退で”引き際”が綺麗だね!
いつの時代もどんな世界でも引退はあるけれど、注目を集める人の引き際は
大事かも知れない!




トレンディーエースと言われた


ビューティフル11