スポーツの出来事を語る!
酸素カプセルピンチ?
2008年06月25日(水) 16:21
北京五輪まであと44日。


先週JADA・日本アンチドーピング機構が、

選手たちに高気圧酸素カプセルが

ドーピングに引っかかるかも 知れないので

使用は控えるようにと発表した。


それはWADA・世界アンチドーピング機構の

08年禁止表(M1−2項)に、

「酸素摂取や酸素運搬、酸素供給を人為的に促進すること」と

禁止する条文があるからである。


JADAの見解はWADAの上記「条文に抵触する”可能性がある”ので

”現時点では”使用を控えるべき」とある。

この文章からするとこの条文についてWADAに説明または見解を聞いて

いないように思える内容で大いに疑問である?


そしてそれを受けて昨日、

JOC・日本オリンピック委員会は理事会で

北京五輪に酸素カプセルを持参しないと決めたようだ



こんな時だけ随分早い対応だな(-_-;)




”私の見解”

薬剤を使ったり静脈内注入をするわけでないので、

基本的に○でないでしょうか

酸素は体内で消費されるもの、

試合前日に入ったとして、激しい運動をした競技後に

それをどうやって検査するのか?

そのあたりも調査してから発表してもらいたいね。


それにしてもいつも思う事だが、日本は情報が遅すぎる

水着の問題もそうだが、日本は情報を早く正確に把握し

対応して欲しいものだ!

S・O先生頼みますよ!


ちなみに一般の方には問題ありませんよ。










なんで日本だけダメ
治療で使用して検査基準もな他国が使用するのに?何かおかしい、北京に持って行くなって、jocはiocに回答なく勝ってに解釈か欧米からすれば所詮亜細亜。私は使用すべきだ、そもそもドーピングは薬物がダメ空気ダメなら人間は生きられない、みなドーピングかな



野村選手のコメントを見て
自分がドーピングかて・世界記録もドーピング・採尿しても出ないなら皆使用するだろう、治療院有るしね。
ドーピングはどこかで線引きは必要と思うが、最近は巧妙にやるのでいたちごっこだ。
カプセルに関しては五輪までに怪我や故障を早く回復させたい選手にとっては気の毒な通達だ、JADAも早く新しい見解を出してもらいたいね。
JAEDは他国が北京に持ち込むし柔道選手や北島選手がけがにて敗退したら後味の悪い大会だと思う。ドーピングは採尿ですよ、どうするかな。
そうですね。   JADAは今WADAに見解を求めているようです、
近いうちに再度コメントがあるでしょう。
この大事な期間になんで日本だけ
結局IOCから返事無しですよ
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